
体の不自由さで採用活動が断念寸前に。medicaの求人アウトソーシングで学童クラブの運営危機を回避
プロジェクト概要
社会福祉法人青山保育会様では、園長先生が直接養成校やハローワークに足を運び、長年にわたり採用活動を行ってこられました。しかし、体が不自由になり車の運転ができなくなったことで、これまでの採用手法を続けることが困難に。人員不足により、学童クラブは運営危機に直面していました。
弊社の採用支援サービス「medica」導入後、求人業務を完全にアウトソーシング。担当の岸根が求人原稿の作成から掲載、応募者対応まで一貫して対応し、園長先生の負担をゼロにしました。結果として、学童クラブの人員不足を解消し、運営継続を実現。今後は保育士採用にも注力していく体制が整いました。
1. 危機:車の運転ができなくなり、採用活動が断念寸前に
園長先生は長年、直接養成校に足を運び求人票を提出し、ハローワークにも自ら通って求人を出してこられました。しかし、体が不自由になり、車の運転ができなくなったことで、状況は一変しました。
「直接養成校に私が求人を出すことと、ハローワークに私が直接行って求人を出してたんですけど、ちょっと体が不自由になってしまって。車の運転自体もできなくなってしまって」
採用活動ができなくなる。それは組織にとって、致命的な問題でした。特に深刻だったのが、学童クラブの人員不足です。人手が足りず、運営の継続そのものが危ぶまれる状況に陥っていました。
2. 転換点:「信頼できる」と感じたmedicaとの出会い
そんな中、medicaを導入することになりました。園長先生は当時のことを、こう振り返ります。
「信用できるなって思いました」
初めて利用するサービスに対して、不安はなかったのか。そう尋ねると、「いえいえ、それはなかったですよ」という答えが返ってきました。担当の岸根が求人業務を完全にアウトソーシングする形でサポートを開始。求人原稿の作成から掲載、応募者対応まで、すべてを任せられる体制が整いました。
園長先生にとって特に助かったのが、「求人の細かい分析」でした。
「いろいろその、求人の細かい分析が。結構アクセスがあるんだなとか、そういった部分は今まで見たことなかったので、非常に役に立ちました」
これまで自分で求人を出していた時には見えなかったデータ。どれだけの人が求人を見ているのか、どこから流入しているのか。そうした情報が可視化されたことで、採用活動の手応えを感じられるようになりました。
3. 成果:学童クラブの運営危機を回避し、組織の継続を実現
medicaのサポートにより、最も深刻だった学童クラブの人員不足が解消されました。
「ちょっと運営危機に陥った学童クラブで、ちょっと人員不足になって。そこも運営を継続することができましたし、岸根さんのおかげで」
運営危機に陥っていた学童クラブが、継続できるようになった。これは単なる「採用成功」ではなく、「組織の存続」を意味する成果でした。
さらに、園長先生は今後の展望についてこう語ります。
「またここからの1年で保育士さん採用できたらと思ってます」
体の不自由さで採用活動が断念寸前だった状況から、今では「次は保育士採用」と前を向いて語れるまでになりました。
4. 今後:優秀な人材を継続的に確保し、長期的なパートナーシップへ
medicaとの年間契約を通じて、園長先生は今後も採用活動を継続していく方針です。
「先日の年間でのご協力も含めて、優秀な人材を今までどおり継続して確保していけたらと思ってます」
そして、担当の岸根についてこう評価しています。
「非常に信頼できる方です」
体の不自由さという個人的な事情を抱えながらも、組織の採用活動を止めない。それを可能にしたのが、medicaの求人アウトソーシングでした。
プロジェクト情報
実施期間: 2024年10月~継続中(年間契約)
支援内容:
求人原稿の作成・掲載
求人業務の完全アウトソーシング
求人の細かい分析
応募者対応
関連リンク
本記事は2025年12月に実施したインタビューを基に作成しました。
